二宮利徳– Author –
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企業・商品情報
ロイヤルロンドン 25年後に資産はどう増える?長期積立のメリット・デメリット
長期積立で老後に備えたい個人投資家向けに、ロイヤルロンドン(RL360°)で25年間積み立てると、資産はどのように増えていくのかを解説します。 以下はRL360°が提示する利回りごとの運用結果のシミュレーションです。詳しい数値は後述しています。 月31,00... -
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インベスターズトラストのエボリューションはやばい?メリットや解約手数料を解説
インベスターズトラストのエボリューション(Evolution)は、月100米ドルから積み立てられる積立型商品です。これはオフショア投資商品の中で、もっとも低い積立金額です。 積立投資を始めるハードルが低く、日本人の契約者も多くいます。 ただ積立型金額... -
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サンライフ香港のSunJoy Global II/SunGift Global IIの特徴
香港の保険商品で日本人に圧倒的な人気を誇るのが、サンライフ香港の「SunJoy Global II(サンジョイグローバル2)」と「SunGift Global II(サンギフトグローバル2)」です。 2つの機能はほぼ同じですが、以下の違いがあり、目的によって選び方が変わりま... -
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ドミニオンの積立型商品「MSS(マイ・セービング・ストラテジー)」の特徴
ビットコインETFの取り扱いが始まったことにより、日本でも注目されているのがドミニオン(DOMINION)の積立型商品「MSS」です。手数料の低さが評価されており、他社でボーナスを受け取れない方におすすめできる商品です。 本記事ではMSSの手数料やメリッ... -
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RL360°の積立型商品「RSP(Regular Savings Plan)」の特徴
日本人にもっとも人気の海外積立商品がRL360°の「RSP(Regular Savings Plan)」です。 損益分岐年は「ロイヤルロンドン 25年後に資産はどう増える?長期積立のメリット・デメリット」で解説していますが、20年目くらいから利益が出るように設計されていま... -
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ドミニオン(DOMINION)のファンドごとの運用実績
ビットコインETFの取り扱いが開始されてから、投資の相談が増えているドミニオン(Dominion Capital Strategies)。 「ドミニオンについて|新投資ファンド「ビットコインETF」を解説」でも述べていますが、手数料が安いため個人的にもおすすめしています... -
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サンライフ香港(Sun Life Hong Kong)の歴史と保険商品
サンライフ・ファイナンシャルは、運用資産1兆5,400億ドルを超える生命保険会社で、これまで終身保険や年金、医療保険などを幅広く提供してきました。 世界28カ国で事業を展開しており、サンライフ香港もそのうちのひとつです。 サンライフ香港は、格付け... -
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コーンヒル(Cornhill)について|手数料が高くて割に合わない?
日本人が契約できるオフショア投資会社のひとつが、コーンヒル・マネジメント(Cornhill Management S.A.)です。 ドミニオンやRL360°、インベスターズトラストなどに比べるとマイナーですが、世界中の約10万人の顧客にサービスを提供しています。 ただ、G... -
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CTFLife(旧FTLife)について|歴史や格付け、保険商品を解説
CTFLifeは、香港の財閥系グループをバックグラウンドにもつ生命保険会社です。 財務基盤の強固さとサンライフ香港に並ぶ人気の投資先として知られており、日本人の契約者も多くいます。 しかし、本記事を見つけた方は「いまいちどのような会社かわからない... -
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RL360°の一括拠出型商品「Oracle(オラクル)」の特徴
RL360°の一括拠出型商品が「Oracle(オラクル)」です。 日本人の契約者が多い積立投資型商品「RSP」に比べると、ほとんど加入者はいませんが、低い手数料と高いボーナスが特徴の商品です。 そこで本記事では、Oracleの手数料やボーナス、ファンド、元本回...